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 地球環境保全のための活動

省エネルギー
電力
主な実施内容
  • LED照明の導入(東北、西日本物流センター)
  • 蛍光灯、水銀灯の間引き
  • 照明のON/OFF管理
  • パソコンの不使用時の電源OFF
  • 各階、フロア別出荷による照明OFF
  • 夏場及び冬場のエアコンの温度/湿度管理
  • 施設・設備の電源投入時間、台数設定
廃棄物削減
廃棄物の分別

ダンボールと紙は倉庫内、その他のゴミは廃棄物の集積場で分別をして保管しています。混ぜればゴミ、分ければ資源というリサイクルの原点を徹底して実践しています。

廃棄物の分別
廃棄物の分別
ダンボールの再利用

商品が包装されていたダンボールをつぶさないで保管しておき、カゴに入らない大きさの商品をダンボールで出荷しています。又、チャーター便のルートがない所は、ダンボールにて梱包のうえ運送便にて個口発送をしています。

ダンボール再利用後 ダンボール再利用後
再利用ダンボール保管 再利用ダンボール保管
ダンボールのリサイクル化

再利用しないダンボールは折りたたんで「カーゴテナー」に積み上げていきます。その後リサイクル業者に回収され、製紙工場で板紙又はダンボールの材料として再生されます。

ダンボールの回収
ダンボールの回収
再生紙のリサイクル化

両面使用されたコピー用紙等は所定の場所へ集め、月一回程度リサイクル業者が集荷します。その後、製紙工場で板紙又はダンボールの材料として再生されます。

事務所内分別ボックス事務所内分別ボックス
PPバンドの再利用

入荷された荷物を解く際、カットされたPPバンドで長さ50p以上のものは、イエローハット店舗でダンボールを縛る時に再利用しています。

ダンボール縛りにて再利用
ダンボール縛りにて再利用
廃プラスチックのリサイクル及び減量

商品のケースに巻かれたストレッチフィルムやPPバンド、ケース内の包装材等の廃プラスチック類はセメント工場に運搬された後、燃料として利用されています。

廃プラスチックの保管
廃プラスチックの保管
廃プラスチックの保管
物流関連の取り組み
包装改善への取り組み
カゴ出荷
商品出荷の際は、取手付の「通いカゴ」で出荷をしています。チャーター便ですので、帰り便で「空カゴ」を回収してきます。カゴ出荷は店舗における廃棄物の削減の一役を担っています。
通いカゴの自動積み付け
通いカゴの自動積み付け 通いカゴの自動積み付け
通いカゴ出荷
通いカゴ出荷 通いカゴ出荷
保管状態
コンベア上の通いカゴ 左:保管状態
右:コンベア上の通いカゴ
再生材の使用
再生材を使用したクラフトテープとPPバンドを梱包時に使用。
エコマーク入りPPバンド エコマーク入りPPバンド
エコマーク入りクラフトテープ
エコマーク入りクラフトテープ
配送方法への取り組み
配送便の集約(出荷)
店舗へ商品を出荷する際、曜日別に決められた店舗へ配送するチャーター便を主に使用しています。また店舗の営業時間外に納品することが多いため、店舗近隣に対する騒音を防止するためにアイドリングストップを徹底しています。
店舗への商品配送準備 店舗への商品配送準備
夜間配送の実施(運送会社に委託)
以前は、都市部も含めて昼間の配達を実施してきましたが、店舗の増加や交通渋滞による配達時間の遅れが発生してからは、当日の夕方積込で当日夜間及び翌日早朝配達を実施しています。渋滞緩和、大気汚染の削減、燃料(軽油)の節減に結び付いています。
運送便の集約(入荷)
商品入荷の際、運送便のトラック数増加は、近隣へ騒音及び大気汚染の環境影響を及ぼす可能性が高いことから、チャーター便による一括納入を主流としてきましたが、指定運送便での入荷とすることでトラック台数を減少でき、騒音及び大気汚染を軽減できます。
アイドリングストップの要請
アイドリングストップの要請
40フィートコンテナ 40フィートコンテナ
省資源
紙資源

出荷伝票を添付する際、新品の封筒は使用せず、布製の通い封筒及び古封筒を使用しています。

古封筒の再使用 古封筒の再使用
布製通い封筒 布製通い封筒

コピー用紙は片面使用後に廃棄せず、両面を使用しています。

片面使用済のコピー用紙を回収
片面使用済のコピー用紙を回収
片面使用済のコピー用紙を回収
水資源

洗車時や使用した掃除用具等を洗う際に雨水を利用しています。(東北物流センター)

片面使用済のコピー用紙を回収
片面使用済のコピー用紙を回収