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廃棄物の適正処理及び再資源化

廃タイヤ

タイヤ交換で排出された廃タイヤは、指定の収集運搬業者に委託されます。そして再生業者や更生タイヤメーカー、中間処理業者、中古タイヤ業者を経て、確実に活用されています。

図1:廃タイヤリサイクルの仕組み
廃タイヤリサイクルの仕組
廃バッテリー

廃バッテリーは鉛蓄電池再資源化協会が運用しているリサイクルスキームで適正にリサイクルしています。「使用済み鉛蓄電池」のリサイクルついて一例を挙げますと、回収された使用済みバッテリーは解体され、鉛部分、電槽、電解液に分別されます。そして、鉛部分は精錬されて再生鉛に、電槽は破砕されて再生樹脂に、電解液は処理後再利用、または廃棄物として処理されます。

図1:廃バッテリーリサイクルの仕組み
廃バッテリーリサイクルの仕組
廃オイル

施設処理工程

廃オイルには水分や金属粉等が混ざっていますので、そのまま燃料としては再利用できません。廃オイルから水分や金属粉等を取り除くために、店舗から委託先のタンクローリーが収集・運搬し、委託先の処理施設で資源化再生処理されます。
廃オイルは、資源化再生処理をされると、そのほとんどが再生重油となり、工場等の燃料として利用されます。

図1:廃オイルリサイクルの仕組み
廃オイルリサイクルの仕組

出典:全国オイルリサイクル共同組合