ETCカードはいつ抜き差しすればいいの?
車載器やカードがあっても、回数券、ハイカを利用できるの?
ETCで通行した場合、利用証明書はもらえるの?
セキュリティはどのようになっているの?
レンタカーや他人の車でも使えるの?
携帯電話やテレビ等、他の電波機器との影響はないの?
「ETC専用」・「ETC/一般」の表示がない料金所では、どうすればいいの?
ETCの専用の車線に車載器を持っていない車が進入したらどうなるの?
入口と出口でETCカードが違ってもいいの?
車を買い換えた場合や、車載器を他人に譲渡した場合はどうなるの?
熱線反射フロントガラス車両への車載器への取付は?
車を二台持っているけど、どうしたら良いの?
ETCの普及状況は今どのくらい?
走行中にカードを抜き差しするのは非常に危険ですので、必ず乗車時にカードを差し込み、車載器が利用可能な状態になったことを確認してから走行して下さい。ETCカードを車載器に差し込んでからETCが利用可能になるまでには数秒かかりますので、料金所の直前で差し込むと、車両が料金所アンテナに達するまでの間にカード認識が終了せず、無線交信ができないことがあります。また、書き込み中にカードを抜いた場合、データが破損してしまい、カードが使えなくなることがあります。走行中にカードを抜くのは絶対に避けてください。また、本線上ではカードに情報を書き込む場合がありますので、走行中は車載器にカードを差したままにしておいてください。カードを差し込んでいなかった場合、環境ロードプライシングなどの走行経路チェックを受けることができず、割引をすることができません。特に、パーキングエリアで休憩するときにETCカードを抜いたときなどは、カードの再挿入を忘れやすいので特にご注意ください。
料金所の車線に「一般」(何も表示のない車線も含む)又は「ETC/一般」の表示のある車線では、回数券、ハイカ等のETC以外でのお支払が可能です。ただし、「ETC/一般」の表示のある車線では、車載器からカードを抜いた状態でないと、自動的にETCでの料金のやり取りが行われてしまうのでご注意下さい。なお、料金所直前でカードを抜いてしまうとカードのデータを破損する恐れがありますので絶対に避けてください。また、「ETC専用」の表示のある車線では、ETC以外でのご利用はできませんのでご注意ください。
利用証明書が必要な場合は、「ETC/一般」または「一般」の表示のある車線(ただし、ETCが整備されている料金所に限ります)で料金所係員にETCカードを手渡していただければ利用証明書を発行することができます。またはインターネットにて利用証明書の発行が可能です。(ただし、係員の取り扱いがあった場合は対象外)
- 決済はETCカードと呼ばれるICカードを使って行われます。このICカードは磁気カードに比べ、はるかに高い安全性を確保しています。
- また車載器や料金所システムでも高度な暗号化を行い、充分なセキュリティを確保しています。
ETCカードと車載器はそれぞれ独立しており、ETCカードはどの車の車載器にも使用可能です。従って、レンタカーや他人の車でも使えます。利用料金はそのETCカードのクレジット契約口座から引き落としとなります。
ETCに使用される電波は5.8GHzの高周波数帯で専用のものですので問題ありません。
- 入口料金所に表示がない場合⇒通行券をお受け取りになり、出口料金所で「ETC/一般」・「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、 料金所で通行券とETCカードを係員にお渡しください。
- 出口料金所に表示がない場合(料金をお支払いいただく料金所)⇒入口料金所でETCレーンをご利用になった場合は、 係員にETCカードをお渡しください
開閉バーは開きませんので、停車して、係員のインターホンによるご案内をお待ちください。
※危険ですので、お車はバックさせないでください。
有料道路の入口と出口は同一のETCカードで通過しなければなりませんのでご注意ください。
いずれの場合も、他の車両に付け替える場合には、車載器に格納される車両情報の変更となるので再セットアップ(有料)が必要となります。
熱線反射フロントガラスとは、ガラスの中に金属成分や非金属成分を添加又はコーティングすることにより、赤外線の透過性を低減し 断熱効果を高めるために使用されています。熱線反射フロントガラスのように電波を透過させにくいガラスを装着した車両にETC車載器を取り付けた場合、 正常な通信が行えない場合があります。詳細については、店頭スタッフにお問合せください。
ETCの無線通信による走行をされる場合には、お車一台ごとに車載器が必要となります。また、ETCカードはどの車載器に挿入されても ご利用いただけます。高速道路等の料金は車載器に挿入しているETCカードにより決済されます。
現在、ETC車載器セットアップ数・利用数は下記のようなことを理由に利用者の理解が深まり、急速に増加しています。
| ・ | 各道路事業者の割引制度や車載器リース制度などが認知されてきたこと。 |
| ・ | 車載器の小型化、低兼化が進んだこと、音声案内、カーナビ連動など魅力ある使いやすい商品が豊富になったこと。 |
| ・ | スマートIC(ETC専用インターチェンジ)など、利便性、経済性が実感できること。 |

















































