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   冬タイヤ

タイヤ

冬になったら冬タイヤは安全のための必需品
路面が凍結する季節になったら、安全確保のためにも、冬専用のタイヤを用意する必要がありますね。以前は降雪路や凍結路を走るためにチェーンをタイヤに巻いていましたが、雪の途切れた道路を走ると、振動が激しい上に走行音がうるさいという欠点がありました。 取り付け、取り外しが面倒なのでそのまま走ると、チェーンが切れてタイヤに刺さったり、緩んできてクルマを傷つけてしまうこともあるという厄介なものでした。

その後タイヤにスパイク(鋲)を打ち込んだスパイクタイヤが登場して、氷雪道路も恐くなくなり喝采を浴びましたが、乾燥した道路を走るとアスファルトを削って粉塵公害の元凶となって、平成3年に原則禁止となりスタッドレスタイヤが登場。発売当初はスパイクタイヤに比べるとスリップしやすいといわれましたが、その後の技術革新により90年代中頃からスタッドレスタイヤの性能は飛躍的に向上しています。

 
 
冬タイヤの豆知識へ
冬タイヤは、雪に強い、氷に強いなどタイヤの種類によって 特徴があります。地域や目的に合うタイプを探してみてください。
スタッドレスタイヤカタログ '13〜'14冬の最新スタッドレス情報をもっと知りたい方は、
こちらからWEBカタログをご覧ください。
スタッドレスタイヤカタログ

冬タイヤ

ただのゴムに見えるのになんで雪や氷の上で滑らないの?普通のタイヤとどこが違うの?

スタッドレスタイヤが滑りにくい理由

タイヤが滑る原因は、路面とタイヤの間にできる水の膜。スキーが滑るのと同じ原理だよ。この「水膜」を取り除き、路面に直接力が加わるようにグリップ(つかむ力)を確保して滑りにくくしているのがスタッドレスタイヤなんだ。低温でも柔らかさを失わないような特殊なゴムを使用しているよ。

さらに、グリップ向上のために気泡を含んだゴムで吸水・吸着効果を向上させたり、グラスファイバーやクルミの殻を練りこんで引っ掻き効果を持たせたりするなど、メーカー独自の工夫が凝らされているよ。

夏タイヤと冬タイヤの違い

深い溝

普通のタイヤに比べて、溝が深く彫られているのが特徴。
タイヤの溝に雪が入り込むけど、一回転する間に柔らかいゴムが雪を簡単に落として、また新たに雪を噛むという動きを繰り返しているよ。溝が多い程この機能は大きく働くようになっているんだ。
サイプ
溝を構成するブロックに、サイプと呼ばれる細かい溝が切られているよ。サイプにより、ブロックが細かく、さらに鋭角に変形してスキーのエッジのようになり、凍結路や圧雪路で路面を引っ掻くようにしてグリップを得ることができるんだ。
ゴム
非常に柔らかく、寒くなっても硬くなりにくい特殊なゴムでできているよ。凍った路面は平らに見えますが、実は凸凹。このような路面ではタイヤの接地面が凸凹に密着することが大切なんだ。通常のタイヤのゴムは低温だと硬くなり、路面に密着しないうえ、溝に入り込んだ雪をかき出すことができずに表面がツルツルになって、滑って走れなくなってしまうんだよ。

なぜ雪道や凍結路に強い?

「粘着力」、「せん断効果」、「エッジ効果」が雪や氷に強いパワーを引きだすよ。
接地面の摩擦抵抗を高めるために、非常に柔らかいゴムが使われ、雪に粘り付くような効果が生まれて、これを「粘着力」と呼ぶんだ。
次に、雪との抵抗を増やし挟み込む強さを高めるために、深い溝が彫られそれぞれのブロックごとにサイプが設けられているんだ。この溝やサイプが雪に食い込み駆動や制動力を得ていて、これを「せん断効果」というんだよ。
氷雪路面の凸凹に、タイヤブロックやサイプのエッジ(端、角)を引っかけることで、効率的にグリップが得られて、これを「エッジ効果」と呼ぶんだ。

「粘着力」、「せん断効果」、「エッジ効果」という3つの働きによって、スタッドレスタイヤは滑りやすい氷雪路面でもラクラク走破することができるということなんだね。

乾いた路面での使用は性能や寿命に影響するよ!

スタッドレスタイヤは、氷点下近くの温度でグリップ力を発揮するように設計されているよ。雪や氷の無い乾いた路面では、ゴムが柔らかいために、摩耗が早くなる、カーブでふらつく、そして燃費も悪くなるなどの悪影響がでるんだ。さらに、暖かい時期にはアスファルトが熱くなって、その熱も寿命にも影響するから、路面凍結の心配がなくなったら夏タイヤに交換することも大切だよ。

スタッドレスだからといって「油断」は禁物!!

雪道を安全に走るコツは急発進や急ブレーキなど「急」がつく操作を避け、いつもより慎重な運転が必要だよ。発進はゆっくり加速し、走行中は車間距離を保つことも大切!コーナーではフットブレーキとエンジンブレーキを併用して、アクセルを一定に保ちながら曲がろう。また、停車にはタイヤがロックしないように早めにブレーキを踏むなど、「急」のつく運転は避けようね。残念ながら現在のスタッドレスタイヤで「絶対に滑らないタイヤ」は存在しないんだ。「滑って当たり前」と思って運転することが大切なんだね。

なるほど!でもスタッドレスタイヤってなんで一年中付けてちゃダメなの?

スタッドレスタイヤの寿命はプラットホームで見よう

スタッドレスタイヤは溝の深さが新品の半分まで摩耗すると、冬用タイヤとしての機能が落ちて使えなくなってしまう。とくに、濡れた路面では性能低下が激しくて、テストでは制動距離が1.5倍以上にもなるといわれているよ。そのためスタッドレスタイヤの深さを見るために、「プラットホーム」というものが設けられているんだ。

溝の深さを点検するプラットホームは、タイヤサイド4カ所の矢印(↑)部分の接地面にあるよ。だけど、実際にプラットホームを探すのは大変だよね。溝に100円玉を差し込んで見よう。1の字が見えたら残り半分(ほぼ5mm)以下の深さで、スタッドレスタイヤとしては性能の限界だよ。

摩耗とは別の問題として、スタッドレスタイヤの接地面が、時間的な経過に伴ってヒビ割れしたり、硬化したりして本来の性能を失う「ゴムの劣化」も気になってくるね。たとえ接地面が減っていないスタッドレスタイヤでも、一般的には使用開始後3シーズンぐらいが使用限度の目安と言われているよ。

スタッドレスタイヤを長持ちさせたいなら!

最も注意したいのは乾燥路の走り方。スタッドレスタイヤは雪や凍結路面で高いグリップ性能を発揮するんだけど、柔らかいゴムを使用しているから乾燥路を走ると溝の減りが激しくなるんだ。
たとえ溝が深くても、エッジが摩耗して丸くなってしまうと氷・雪上性能は極端に低下してしまうよ。乾燥路にでも、急発進や急ブレーキ、コーナーでも無理はせずに丁寧な走行を心掛けよう。 前に言ったように、「春になったらすぐ交換」をすることが、長持ちのコツだよ。

スタッドレスタイヤはホイール付きで用意すると便利!

スタッドレスタイヤを購入するときは、多少の出費を我慢してホイール付きを購入するのが賢い選択。使いたいときにホイールごと交換するだけで済むから、自分一人でも交換が可能。タイヤだけの場合、ホイールのコストはかからなくて済むけど、自分での交換は不可能。専門ショップで交換を頼むとその出費もバカにならないし、タイヤをホイールからはがしたり組み込んだりで、タイヤを傷める結果に。
結局、3シーズン使ってホイール付の方が安かったということになりかねないんだ。

保管していたスタッドレスタイヤを装着する前にチェックしよう!

スタッドレスタイヤでも空気圧管理は大切!
スタッドレスタイヤでも、いま使っているノーマルタイヤと同じ空気圧で問題はないけど、自然に減少していくんだ。適正空気圧はクルマ運転席側のドア付近に書かれているから、定期的に確認して指定値を守って、燃費や性能を損なわないよう注意しよう!

スタッドレスタイヤの保存方法は
スタッドレスタイヤの特徴である柔らかいゴムを硬化(劣化)させないことが重要。そのためには、まずは融雪剤や泥、油脂などの付着した異物を綺麗に水洗いして、水分を拭き取ることが大切。保管場所は、直射日光が当たらず、温度変化の少ない通気性の良いところを選ぼう。保管時は、市販のタイヤラックなどに立て掛けておくか下にスノコなどを敷いて平積みしカバーを掛けるのが基本。タイヤに変な癖が付かないように時々動かすことも忘れずに行おう。ホイール付の場合の空気圧は規定の半分程度にタイヤ圧を入れておくことをオススメするよ。

冬道は日頃以上に安全運転で!!

夏であれば舗装路、砂利道など、見た目ですぐに分かって運転に気をつけることができるけど、冬道は路面の変化に気付かないもの。日陰では氷が残っていたり、トンネル出口で急に天候が変わっていたり、夏にはない慎重な運転を心掛けて、楽しいウインタードライブを!
スタッドレスタイヤの性能向上にメーカーも頑張っている!

いまやスタッドレスタイヤの雪上性能の高さは常識になって、それにプラスして氷上性能を上げる工夫をこらしているよ。タイヤのゴム内に氷表面の水を吸収して氷結路に強くしたり、ゴムのなかに爪の機能を持たせた素材を混ぜて、氷をひっかくタイプや、サイプを工夫し接地面積を増やして氷上性能を上げるなどしているんだ。
それぞれのタイヤメーカーのスタッドレスタイヤ性能向上への取り組みを紹介しよう。

ブリザック

  • 主に路面凍結が多い北海道・東北より北の厳寒地などで多く使われているスタッドレス。
  • 発泡(気泡)ゴム採用により、非常に優れた氷上性能を確保。
  • 極めたのは「新コンパウンド」「新パタン」「新接地設計」「新形状」4つの進化。

アイスガード

  • トリプル吸水ゴムで氷の上の水を吸い取り、優れた氷上性能を発揮
  • 「乾いた氷は滑らない」がキャッチフレーズ。

ウィンターマックス

  • 新開発「MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」で氷上性能が進化。
  • ゴムの剛性アップにより、アイスバーンでのエッジ効果向上。
  • ゴム分子がアイスバーンの凹凸に密着。

X-ICE

  • Zサイプ採用でゴムの倒れ込みを防止することに初めて成功。
  • タイヤのゴム自体に除水・氷に対するひっかき効果が無くクロスZサイプがスポイトのように水膜を吸い取る。
  • 当初より氷上性能とともに乾燥路の走行性能を優先して開発。
  • 冬用タイヤ顧客満足度を5年連続で1位を獲得。
  • 乾燥路や高速道路での性能が優れているため、氷上性能が低いように誤解されているが、氷上性能も乾燥路走行を両立。

  • 360度スタッドレスがキャッチコピー。
  • 世界初「吸着ナノゲルゴム」を採用。
  • 技術力は高くさまざまなアイデアを駆使した開発を実施している。
  • 縦制動だけでなく雪道でのカーブや横滑りをケアできるように360°全方向に効くをコンセプトに、六角形のサイプを採用。

エスピア

  • 国内メーカーでは早くからスタッドレスタイヤを開発。
  • 圧雪路の駆動力に優れたタイヤを得意としているが、近年は凍結路や乾燥路への対応に取り組んでいる。
  • 多孔質構造の軽石・鶏卵の殻等による引っ掻きと吸水がコンセプト。吸水とひっかきを双方取り入れる形で効果の相乗効果を計っている。
 
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