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ホイール

アルミホイール

見た目も、走りも、スポーティに、軽快に
変えるだけで簡単にクルマの印象を変えてくれ、スタイリッシュに見せてくれるアルミホイール。クルマの見た目をスポーティにも、ドレッシーにも、ゴージャスにもドレスアップが可能です。
その他にもサビや腐食に強く、熱伝導にも優れていたり、軽量になって燃費も改善されるなど、多くの特徴をもったクルマの強い味方です。

インチアップでカッコ良く!走りを変えたい
ホイールをインチアップすると、足回りの迫力が出て車全体の見た目が驚くほど変わります。 「車をカッコ良くしたい」「愛車に個性を出したい」と思ったらホイールを変えてインチアップするのが一番です。 おしゃれは足元からというのは車も同じという事ですね。
また、インチアップすると走りも充実します。タイヤの扁平率を下げて操作性を、タイヤ幅を広げてグリップを上げる方法で、スポーツ性能が向上します。 見た目も走りも変えるインチアップ。この際欠かせないのがアルミホイール。
種類やデザインが多く、見た目や走りを変え、個性を発揮させてくれる身近な存在です。

アルミホイール写真
アルミホイールの基礎知識
1〜3ピース構造からメッシュ、ディッシュタイプなど種類、デザインが豊富にあるのも魅力
国産車用おすすめアルミホイールホイール関連用品 輸入車用おすすめアルミホイールホイール関連用品 輸入車専用ホイール輸入車専用ホイール

アルミホイール

サイズを知る

タイヤと同じように、ホイールにもサイズがあるよ

クルマに適合するサイズを選ぶために、次の数字を知っておこう。タイヤと同様に車種によって適合サイズがあって、取り付け可能と思っても適合を間違うと、ブレーキや車体に干渉したり、車体からはみ出したりして危険だし、整備不良となることもあるんだ。

じゃあサイズの見方を見てみよう!

A:リム径(単位:インチ)B:リム幅(単位:インチ)C:オフセット(単位:mm)D:P.C.D(単位:mm)E:ボルト穴数

安全のために

  • ホイールはサイズ、穴数、P.C.D(※1)、オフセット(※2)、取り付け面形状の組み合わせで、車への装着ができるかどうか決まるよ。必ず装着車に適合したホイールを使用してね。
  • タイヤは必ずホイールサイズ(標準リム幅)に合ったタイヤを組み込んでね。
  • タイヤを組み込んだ後、ホイールバランスを調整しよう。バランスが悪いと走行中に異常振動や偏摩耗(片減り)が生じる原因になるよ。
  • 取り付けナット座は、テーパー座・球面座標形状が違うんだ。装着車のネジ経・ピッチを確認して、ナット座の形状に合ったナットもしくは専用ナット・ボルトを使用してね。詳しくは「ホイール関連用品へ」
  • ナット・ボルトの締めすぎは、ホイールを傷めたりボルト穴の変形・損傷の原因となるよ。ナット・ボルトの締め付けは、必ず推奨トルク(締めつける強さ)を守るためにトルクレンチを使用しよう。
  • 歩道、縁石、凹凸などへの乗り上げは、変形したり亀裂が生じやすいから注意してね。
  • 装着はじめはナット・ボルトが緩みやすいから、約100km走行後推奨トルクで増し締めをしよう。イエローハットのスタッフに頼めば簡単。点検や増し締めはイエローハットにおまかせ!
※1 P.C.D
「Pitch Circle Diameter」の略で、ホイールをハブに取り付けるためのボルトの中心線を結んで描かれる円の直径で、ミリ単位で表示されます。P.C.Dは自動車メーカーや車種によって異なるため、ホイールを交換する際にはオフセットなどとともに適合サイズの基準になります。
※2 オフセット
アルミホイールの中心面から、取り付け面との距離のことを指します。取り付け面がアルミホイールから外に出ている(+)、内側に入っている(−)で表示されます。

ホイールの構造と種類

ひとくちにホイールといっても構造の種類が多くあって、それぞれが特徴をもっているよ。
もちろんホイールを選ぶうえで一番大事なのはお気に入りのデザイン。でも構造と特徴を知っていれば、選ぶ幅も広がるよね。

鋳造と鍛造の違い
鋳造と鍛造の違いは、製造方法が大きく違うんだ。鋳造は、溶したアルミニウムを型に流し込んでつくるのに対し、鍛造は、鍛えたアルミニウムの地金を高圧でプレスしてつくるよ。鍛造の方が鋳造に比べて、より軽く丈夫なホイールがつくれるんだ。

ホイールの構造について知ろう!

1つのパーツから構成されている1P(ワンピース)、複数のパーツによって構成されている2P(ツーピース)、3P(スリーピース)があり、マルチピースとも呼ばれています。
ホイール構造はデザイン面やオフセットに違いがでてくるから、購入する時には構造について知っておくと便利だよ。
ワンピース ワンピース ディスクとリムが一体化しているよ。製造が簡単で、価格が安いというメリットがあって、多くのメーカー純正ホイールはこのタイプなんだ。
ツーピース ツーピース リムとディスクが組み合わされて構成されているよ。ディスクの位置を調整しやすいから、ミリ単位でのオフセット設定が可能で、自分の車に最適のサイズで装着することが可能なんだ。
スリーピース スリーピース ディスクと外側のアウターリム、内側のインナーリムのパーツで構成されているよ。それぞれのパーツが異なる素材で製作できるから、ドレスアップ用に用いられることが多いのが特徴だよ。機能性やデザイン性を高い次元で融合することができ、高級ブランド品に多く用いられる製法なんだ。

インチアップ

やっぱりカッコ良くなるのが一番!!

インチアップすれば車の印象が大きく変わるよ。最近では、新車の時から大きなホイールが主流になって、乗用車なら20インチ・軽なら16インチとよく見かけるようになっているよ。

クルマの走りが変わる!

タイヤの外径は変えずにホイールを大きくするのがインチアップ。カッコイイだけじゃなくて、「走る」「曲がる」「止まる」というタイヤの基本性能が向上するよ。

走行性能が向上
  • タイヤの接地面積を広くとれます。
  • 高速走行時の安定性が向上します。
  • ブレーキング時のクルマの挙動が安定します。
  • カーブ時のタイヤの変形を抑えます。
  • 操作性が上がります。
  • ハンドルの反応が向上します
インチアップには注意が必要
タイヤの外径を変えてしまうと、スピードメーターの誤差やボディに干渉することがあるんだ。
インチアップする際には必ず外径が同じか近いタイヤを選ぶことが必要だとおぼえておいてね。

インチアップのデメリットとは?

タイヤサイズを広げると、接地面が大きくなりゴツゴツした乗り味になるんだ。扁平率が高くなればなるほど乗り心地が悪くなってくるから注意しよう。さらにタイヤ側面の高さも狭くなって、空気圧不足に気付きにくくなってくるから、空気圧の調整には細心の注意が必要だね。空気圧不足は、タイヤがバースト(破裂)する危険性があるから、空気圧調整は必ずしてね。