HOME > オイルコラム > エンジンオイル交換は車検前と後どちらがいい?

COLUMN

エンジンオイル交換は車検前と後どちらがいい?おすすめのタイミングは?

車検の際にエンジンオイルの交換をすすめられる場合もあると思いますが、実際に交換をしたほうがよいのか疑問に感じている方もおられるのではないでしょうか。そこでこのコラムでは、車検前後のどちらに交換をしたほうがよいのかご紹介します。

車検にエンジンオイル交換が必須なのかという点や、ずっと交換をしないとどうなるのかという点も注目できるポイントです。エンジンオイル交換のタイミングがわかっていれば、車を良好な状態で長く維持できるでしょう。

交換できるオイルの種類は主に3つ

オイル交換といえばエンジンオイルを思い浮かべる方もおられますが、交換できるオイルは主に3つあります。それぞれ車の走行に重要な役割を担っているので、劣化した状態で走行するのはおすすめしません。それぞれのオイルにどのような特徴や役割があるのか解説します。

エンジンオイル

エンジンオイルの役割のひとつが、エンジン内のパーツの動きを滑らかにする潤滑作用です。パーツの温度が上がり過ぎないように、熱を取り除く冷却作用もあります。他にも密封作用や清浄作用などの役割があり、エンジンをよい状態に保つために重要なオイルです。

走行距離や使用期間に応じて、エンジンオイルは汚れたり劣化したりします。車に不具合が出るケースもあるため、定期的な交換が必要です。


ブレーキオイル

ブレーキをかけるためにペダルを踏んで制動力をブレーキまで伝えているのが「ブレーキオイル」です。ブレーキオイルがないと車を停止できません。ブレーキオイルが劣化すると、ブレーキが効かなくなるケースもあります。

劣化の原因は、ブレーキが生み出す熱や空気中から自然と取り込んだ水分です。ブレーキオイルが茶色や黒色になっている場合、速やかに交換したほうがよいでしょう。また、ブレーキオイルの量が減っている場合は、ブレーキパッドが減っている可能性もあるので、併せて点検しましょう。


ミッションオイル

ミッションオイルは、大きくオートマチック車用とマニュアル車用で分類されていますが、オートマチック車用ではさらにギアの仕組みによって「ATF」と「CVTF」に分かれます。ATFは、歯車があるタイプ用です。CVTFは、主にベルト式の無段変速機に使用されます。自分の車にはどちらが搭載されているか分からない場合は、店頭の駆動系フルードデータ集を参照ください。

イエローハットでは、コストパフォーマンスの良いMAGMAXシリーズでミッションオイルをご用意しております。エンジンオイルとは異なり完全量り売りです。ミッションオイルも定期的に交換しないと、変速の衝撃が大きくなったりします。場合によっては、交換できないくらい重症化することもありますので、定期的な交換を心掛けましょう。


エンジンオイル交換は車検前と後どちらがいい?おすすめは?

まとめて車検の際に行うのもよいですが、車検前にエンジンオイルの交換を済ませるという選択肢もあります。作業自体は一緒でも、メリットがあればタイミングをずらすのもよいでしょう。実際にタイミングとしておすすめなのは車検前です。車検前がおすすめといえる理由について解説します。

エンジンオイル交換のタイミング

車検は基本的に2年に1度のタイミングで訪れますが、エンジンオイル交換はより頻繁にしないと故障の原因になります。2年間メンテナンスせずに走行しても故障しないケースもありますが、エンジンオイルが保護しているパーツに負荷がかかっている点は軽視できません。

車をよい状態に保つためにも、適切なタイミングで交換する必要があります。タイミングがちょうど重なるのであれば、車検と一緒に交換するのもひとつの方法です。


車検前のエンジンオイル交換がおすすめ

できるだけ交換にかかる費用を安く抑えたい場合は、車検前に済ませておくことをおすすめします。ディーラーやガソリンスタンドも選択肢になりますが、イエローハットなら自分でエンジンオイルを選べるため費用の調整も可能です。

さらに、イエローハットならエンジンオイル交換のたびにポイントも貯められます。100円ごとに1ポイントもしくは2ポイント貯められて、1ポイントの価値は1円です。イエローハットでエンジンオイル交換をすればするほどポイントが貯まるので、さまざまな場所に依頼するよりもイエローハットに決められたほうがお得ではないでしょうか。

イエローハットの「クレジット&ポイントカード」なら、エンジンオイル交換の工賃が永年何度でも無料。「オイル&ポイントカード」ならオイル交換の工賃が1年間何度でも無料です。ぜひお気軽に相談してください。


エンジンオイル交換をしないとどうなる?

エンジンオイル交換を怠っても、すぐに不具合が出ることはあまりありません。不具合のない状態が長く続くと、エンジンオイルの交換をしなくてもよいと感じるでしょう。しかし、交換をしなかったことが原因で各パーツに負担がかかるケースがあります。結果として起こるのが、パワーの低下や燃費の悪化です。エンジンオイル交換をしない場合に起こる問題をご説明します。

パワー低下で燃費が悪くなる

劣化したエンジンオイルを使い続けるとエンジン内を密封する効果が落ち、パワーが低下したり燃費が悪くなったりするケースがあります。また、パーツの動きの滑らかさも失われ、より多くのエネルギーを必要になる点が燃費の悪化に関係します。

エンジンオイル交換をしなかった場合の他の弊害は、エンジンの錆や焼き付きです。エンジンオイルは、劣化すると、防錆作用・潤滑作用・冷却作用の効果が弱くなり、結果としてパーツに錆や、焼き付きを起こしやすくなります。


イエローハットならサービスが柔軟!

エンジンオイル交換以外にも、魅力的なサービスが揃っているのがイエローハットです。車検も行っているので、車のメンテナンスをトータルで受け付けております。エンジンオイルのラインアップが豊富な点や、割引に使えるポイントシステムも強みです。ここでは、イエローハットの魅力なポイントについて解説します。

車検とエンジンオイル交換が同じところだと便利

イエローハットで定期的にエンジンオイル交換をしていれば、車の状態を把握しているスタッフが対応を行うのでより安心して車検を依頼できます。エンジンオイルの交換は、車検よりも頻度が多いのが一般的なので、不安点や疑問点を解消して適切なタイミングで行いましょう。


好きなエンジンオイルが選べる

イエローハットでは、豊富なラインアップのエンジンオイルを揃えています。ハイブリッド車・ディーゼル車・軽自動車・輸入車など、さまざまな車種やグレードに対応するエンジンオイルです。

他にもベースオイルとして、全合成油・部分合成油・鉱物油を選べます。0W20や10W30など粘度の違うエンジンオイルもあり、車に適切なエンジンオイルを選ぶことが可能です。量り売りも行っていますので、必要な分だけ購入することもできます。イエローハットが推奨する数々のエンジンオイルの中から好きなものをお選びください。


24時間オンライン予約ができる

イエローハットは、24時間オンラインで予約可能です。パソコンやスマートフォン・タブレットなど好きなデバイスから予約ができるので、忙しい方でもタイミングを逃さずに済みます。万が一予定が変わった場合でも、オンラインで予約の変更ができます。予約当日は、順番を待たずにサービスを受けられます。


ポイントを貯めたら割引に使える

100円ごとに1ポイントもしくは2ポイント貯まるポイントカードは、1ポイント単位で使用できます。

「クレジット&ポイントカード」や「オイル&ポイントカード」なら、エンジンオイル交換だけではなくオイルフィルターやエアフィルターを交換する工賃も無料です。イエローハットでは節約しながら車のメンテナンスができます。


まとめ

エンジンオイルやブレーキオイルは車検時にまとめて交換することが多くありますが、車検のタイミングでのエンジンオイルの交換はおすすめしません。車検のタイミングは、2年毎です。しかし、エンジンオイルの劣化スピードはもっと早く訪れます。車検まで放置したことで、余計なメンテナンス費用が車検時に必要になるかもしれません。

エンジンオイルには、エンジンを良い状態に保つだけでなく、新しく交換することで車本来の性能を回復させることができます。イエローハットでは、交換費用の負担を少しでも軽減できるようお客様のお車に適したエンジンオイルを選んでいただいています。さらに、ポイントカードシステムによって工賃を無料化し、割引還元率も高いのが特徴です。

エンジンオイル交換を少しでも安く済ませたい方は、イエローハットをご利用ください。ラインアップが豊富で、車種に合ったエンジンオイルを選べます。24時間対応しているオンライン予約サービスを活用し、お気軽にエンジンオイル交換をお申込みください。