車検費用は、一律の「法定費用」と店舗ごとの「車検基本料金」で構成されています。
このページでは費用の仕組みや料金表の解説に加え、
お車の条件に合わせた価格シミュレーションもご利用いただけます。
都道府県から店舗一覧がご確認頂け、お近くの店舗の車検費用(価格表)と特典がご確認いただけます。
詳しい見積り価格、内容などに関しては店舗へお問い合わせください。
国が定める費用で、全国一律料金です。
店舗・業者ごとに異なる費用です。
車検費用は大きく「法定費用」と「車検基本料金」の2種類に分かれます。法定費用とは、国(法律)によって金額が定められた費用です。自賠責保険料・自動車重量税・印紙代の3つからなり、全国どの業者に車検を依頼しても金額は一律です。一方、車検基本料金は点検・整備・検査にかかる費用で、業者や店舗ごとに異なります。
自賠責保険料
自動車重量税
印紙代
自賠責保険の保険料は、車の車種や保険期間などに応じて、金額が定められています。自賠責保険は国が定めた強制保険のため、営利を目的としていません。金額は、毎年金融庁が執り行う「自動車損害賠償責任保険審議会」で決定します。そのため、年度で金額が上下することはありますが、お店で変動することはありません。
重量税は車検の実施場所にかかわらず一律の税額がかかりますが、税額は「車両重量」「車種」「年数」「エコカー減税の有無」の4つの項目によって決まります。
印紙や証紙の添付は道路運送車両法の第102条で定められており、「国土交通省令で定めるところにより、自動車検査登録印紙をもってしなければならない。」と記されています。印紙代とは、車検に必要な各種手続きで発生する手数料のことです。車検を通すには、検査や登録、車検証の発行などさまざまな手続きを踏みますが、検査登録の運営経費はこれらの手数料でまかなわれているため、必ず支払わなくてはなりません。
車検基本料金とは車検を依頼するお店に支払う費用で、車の基本点検技術料や整備技術料といったさまざまな費用が含まれています。いずれの費用もお店によって異なり、法定費用のように一定ではありません。基本点検技術料とは自家用乗用車の継続検査で実施する「法定24ヶ月点検」にかかる費用です。整備技術料は車検を通すための整備にかかる費用で、部品の交換や修理箇所が多いほど高くなります。
車検費用は「法定費用」と「車検基本料金」の合計です。法定費用は軽自動車で約26,240円、中型乗用車で約44,350円が目安です(重量税・自賠責保険料・印紙代の合計)。これに各店舗の車検基本料金が加わります。お近くの店舗からご確認下さい。
車検基本料金は国が定めるものではなく、各事業者が独自に設定します。点検・整備にかかる作業工賃や設備コストが店舗ごとに異なるため、金額に差が生じます。イエローハットでは各店舗のページで料金を事前に確認いただけます。
車検基本料金はクレジットカード・電子マネー等に対応しています(店舗により異なる場合があります)。ただし、法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)は現金払いのみとなる場合があります。詳しくはご予約の店舗にお問合わせください。
はい。WEBまたはお電話から無料で見積りの予約が可能です。店舗での事前点検後、整備内容と費用の概算をご案内します。ご承認なく作業を進めることはありません。
事前点検の結果、部品の交換や整備が必要と判断された場合に追加費用が生じることがあります。その際は作業前に内容と金額をご説明し、必ずお客様のご承認をいただいてから進めます。
法定費用のうち自動車重量税が大きく異なります。軽自動車は6,600円に対し、中型乗用車(〜1.5t)は24,600円です。自賠責保険料や印紙代の差は小さく、費用差の大半は重量税によるものです。
初年度登録から13年以上経過したお車は、自動車重量税の税率が上がるため法定費用が高くなります。また、経年劣化による部品交換が増える場合があり、車検基本料金に加わる整備費用も高くなる傾向があります。
エコカー減税の対象車は、自動車重量税が25〜100%免税または減税となります。対象かどうかは車検証の車両情報から確認できます。ご不明な場合は店舗スタッフにお申し付けください。
車検についてのご予約・お問い合わせは、
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お電話によるお見積りは、ご利用店舗の法定費用、基本料金等のご案内となります。詳細のお見積りは店舗にて車両を確認させて頂いた上でのご案内となりますので、お電話にてご来店日のご予約をさせて頂きます。予めご了承ください。